2006年09月11日

引退

優勝インタビューが始まって… 実際はそれ以前にレースの行方がほぼ決まった頃から、彼が何を喋るのか?ばかり気になっていました。
おそらくシーズン前か、それに近い頃から決めていたのでしょうけれども、昨年の成績のまま引退だけは嫌だったのでしょうね。 なのでチャンピオン争いが十分出来る事を示した後での発表。 それがイタリアなのは演出の一部かも。

私が書くまでも無く一時代を築いた人ですが、その引退で本当に時代も変わり、これで一挙にドライバーの若返りが進む感があります。 ビルニューブもモントーヤも既に居ませんしね。 ライコネンも年数的には既にベテランですが未だ26歳、クビサ21歳…
ルノーやマクラーレンも若手起用予定。 1980年代生まれが大半を占め、佐藤琢磨も既に上から数えたほうが早くなっちゃいます。
posted by fuji73 at 23:50| Comment(0) | TrackBack(0) | F1
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