2008年05月13日

フォーミュラニッポン第2戦 鈴鹿

今回も決勝のみ観戦(最近このパターン多い?)
土曜の悪天候が嘘のように良い天気。おかげですっかり日焼け。
レース自体は松田次生の独走による連勝でしたが、後方のバトルは(SCの影響大だったとはいえ)見応えがありました。
人間って変わるものだと誰かが言っていたが、去年まで速くて勝てそうなのに何故か勝てなかったのが、今は誰にも止められそうも無い。
ところで、場内放送で「初優勝」を連呼していましたが、少し違和感。 もちろん鈴鹿での意味(時々補足はしていました)
かつてのように鈴鹿シリーズがある訳ではないのですが、やっぱフォーミュラにとって鈴鹿は特別?それとも松田の地元だから?

平手の2位には納得。 最初からトップチームとう、これ以上無い条件とはいえ、とにかく今シーズン中に1勝できれば。 そう簡単じゃないでしょうけど(それが簡単なのも困りますが…)
もう一度F1へのラインに乗りたいという思いが強いうちがチャンス。 その位じゃないと、当初は期待されたけど…なケース(敢えて名前は挙げない)と同様に埋もれてしまう気がします。
posted by fuji73 at 01:54| Comment(1) | TrackBack(0) | FN
この記事へのコメント
5/14追記
最初のSCが入った時、ノーピット勢が松田の前に出られなかったのが不思議だったのですが… 確かに立川のペースが遅くて、かなり前車との間隔は広がっていました。 しかし、そこまで差があったかな?
と思っていたら、SC直前にピットインしてタイヤを飛ばしてスロー走行の松浦が立川の前におり、フルコースイエローで追い抜くことが出来なかったからのようです。 これが無ければもっと面白くなっていたかもしれませんね。
Posted by fuji73 at 2008年05月14日 23:07
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