2005年08月17日

日本人F1ドライバー

佐藤琢磨の来シーズンが危ぶまれている。 ウィリアムズと密約を交わしていた筈のバトンが残留希望、バリチェロのフェラーリ離脱と噂どうりのB.A.R.契約発表…。 裏技でホンダが第2のチームにエンジン供給、そこに…ってな希望的憶測も、ジョーダンのトヨタ継続、ウィリアムズとコスワースの契約が発表され、まさかのミナルディもコスワースV10継続と、もはや付け入る隙も無し。 では日本で…ってのは本人や周囲も避けたい状況だろうし、某ジャーナリストも今の状況ではFNといえども結果は残せないだろうと厳しい見方。 実は私も福田良のような結果に成りかねないと思っている。

そんな中、「中国人被害者に補償を」という運動に彼が関わっているとの新聞報道。 どうやら弁護士である父親の関係らしいが、この運動に関して私は特にコメントする知識・情報を持っていないし、佐藤琢磨がどのような考えを持っているかにも興味は無い。 ところが本人は即座にHP上で釈明「政治的な活動や発言を行なうつもりは一切ありませんでした。」とのこと。 変なところで問題になることを避けたかったのだろうが、それだけ彼が現在微妙な状況に有る事も確かなようだ。
posted by fuji73 at 01:16| Comment(0) | TrackBack(0) | F1
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前:

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント:

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.sakura.ne.jp/tb/243577

この記事へのトラックバック