2005年10月16日

鈴鹿(その3:日曜編)

さて、決勝日。 スタートは14:00だが、10:00からのFD、11:00からのインテグラも見逃せない。 前日よりはかなりゆっくりと支度し、今日は徒歩でサーキットに向かう。自分の席に座ってみると、やはり「非常口」の看板が邪魔。 入場整理のバイト君に「見なかったことにして」と断りを入れ、針金を外して勝手に移設(爆) 誰の邪魔にも成らない低い位置へ。 バイト君は止めるどころか「手伝いましょうか?」とまで言ってくれた(笑)
FDとインテは普通のレースであった。 面白くなかった訳でもないけど。 昔のシビックレースとかが強烈な印象を残しているからでしょうか。

さて、F1の決勝。 スタート前のドライバーズパレードは、前半ゆっくり走っていたが、シケイン辺りは下り坂でスピードも乗っているし、金網は邪魔だしでよく見えず。 まぁ、ドライバーの顔にはあんまり興味ないけど…。 国歌斉唱はEXILE… 嫌な予感がしたが、普通であった。
そしてレースの方は… 後方に速い車が沢山居るので、多分荒れるだろうなと思っていたが、1コーナーは無事クリア、と思ったらシケインは大混乱! モントーヤのクラッシュでペースカーが入り、ポールスタートのラルフの3回ストップは無意味に、そして再スタート後のクラッシュにより、トゥルーリがリタイヤ。 トヨタの目論みは崩れた。 佐藤琢磨のドライビングに関して厳しい意見が目立つが、以前から海外では言われていた事であり、流石の地元日本でも遂には庇いきれなくなってきたようである。
上位陣が安定した後、大味になりそうなレースであったが、ライコネンの追い上げによってサーキット中は興奮した。 こんなの見られるのは数年に一度。 目の前で見ることが出来るのは一生に何度あるかである。 今回地上波も生中継で、F1を久々に、或いは初めて見た人も多いだろうけど、これならば十分楽しめたことと思われる。 ただ、いつもこうだと思われると困ってしまうが^^;

決勝終了後、長らく休んだ職場への土産を物色、キャンプサイトに戻る。 夕食はレトルトカレー大会(笑) 自分は弟がインド出張で買ってきた本場(?)レトルトカレーを持参。 色々と種類が揃って面白かった。 半数のメンバーは日付が変わる前に帰路に。 自分は翌日も休みなのでもう一泊したが、これが大失敗。 朝起きると雨… テントなどの撤収にてこずる。 それでも10:00位には完了。 名古屋に滞在していた家族と合流、一緒に帰りました。 
posted by fuji73 at 23:30| Comment(0) | TrackBack(0) | F1
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