2009年11月02日

ストーブリーグ

F1も最終戦が終わりましたが、多くのシートが埋まらないままシーズンオフに突入しました。近年では珍しいことです。
とはいえ、既に契約は終わっていて近日発表のところもあるみたいですし、殆どのドライバー・チームは収まるべきところに収まると思われます。


興味深いのはトヨタ。 どうやら今年の2人とも放出濃厚との事。
一時はクビサやライコネンとの交渉が伝えられ、「来年こそは!」の意気込みを感じましたが、その2人との交渉は成立しなかったようで…

となると、残るドライバーは? それなら今年の2人のままで良いんじゃないかと思ってみたり。 なんとなく、このままでは来年も「上位を狙う」って位置で終わってしまいそうです。

そんなところに登場した小林可夢偉! 最終2戦の印象も良く、期待が膨らみます。
個人的にはトゥルーリは好きなドライバーですし、予選での走りは今現在でも芸術的で衰えも無いと思うのですが、決勝での勝負弱さは如何ともし難く…
でも、可夢偉が加入して尻に火がつけば?(ラルフやグロックではそうはならなかった)

この2年頑張っていた中嶋一貴ですが、ウィリアムズとトヨタのエンジン契約終了と共に放出。 まぁ、今年の成績ではしょうがないですかね。まぁ、運も悪かったですが。
新規参入チームの何処かが、ウィリアムズと交換する形でトヨタエンジンになるってことでもないと難しいかもしれませんね。
ロータスがトヨタになって、トゥルーリと中嶋とガスコインって組み合わせが面白いんじゃないかと、勝手に想像してみたり。
posted by fuji73 at 00:47| Comment(0) | TrackBack(0) | F1
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