2013年10月09日

Way to SUZUKA <2>

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鈴鹿でF1観戦するために・・・
チケットだけあればよいってわけではない。

他に重要なのは休暇、そして歳とともに重要になるのが周囲の理解であるw
まず休暇
サラリーマンが遊びで2日も3日も休むのは、上司と周囲の白い目に耐えなければならない? まぁ、土日だけなら今夏は月曜も祝日なので、なんとかなりそうではあるが・・・ 私のように木曜からキャンプで過ごすとなると、準備も含めてそれ相応の日数が必要となる。

幸いにもわが社には3DV(3 days vacation)なる制度がある。そして5DVも推奨されている。 月~金曜日の5日間を休めば、土日休業が基本の弊社では9連休となる。そして今回10/14も休日(我が職場では通常、祝日は休みとならず、GW・盆休み、年末年始の休日を増やしているが、ここだけは何でか休日)なので、10連休!!
有給休暇(弊社では年休と呼びます)の日数内なので、義務ではなく権利なのだが、休みを取るための業務調整も、降りかかる試練の数々を振り払うのも、あくまで自己責任である。 月末や期末に仕事が進んでなかったとしても、5DVだったからねぇとは誰も言ってはくれない。まぁ当然と言えば当然なのだが。
会社側の思惑としては、労働組合との合意事項である年休取得率の向上や、社員のリフレッシュだけでなく、この調整などが業務効率化の習慣化につながり、更には不意にメンバーが欠けた時(弔事や病気や退職…)の際に備えたトレーニングも兼ねているのである。
若者は調整ができずに取り損ねたり、何故か労働組合からフォローされたりと、楽しいんだか苦しいんだか判らなくなってるみたいですが、取得フォローされなくなった管理職のオジサン達は無視を決め込んでいたりと、制度の趣旨もどこへやらの状況である。 そこでである、官職である自分が率先して見本を見せることにより・・・ごにょごにょ。

このように休み問題ないとして(笑)、次は周囲の理解である。
5DVを勝ち取ったのだから、職場の理解は得られている(はず)、あとは家族。そして忘れてはならないのが、知己社会への貢献(ちょっと大げさ)

続く
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