2006年07月18日

再び裁定待ち

ペナルティ→控訴→取り消し→再控訴→??
てなわけで、一見泥仕合になってきたようにも思えますが、とりあえずGTAが今週末のウェイトハンデをどうするのか考える必要は無くなりました。
引っ張れば引っ張るほど、収拾が困難になるのですが…。 NISMOの抗議内容とJAFの考えは判りませんが、GTAは元に戻ってペナルティ有効になってくれると助かるんでしょうね。


#追記の追記
ウェイトハンデ計算方法はちゃんと考えられているようです。

今回の場合(菅生のエントリーリストに情報あり)
暫定結果によるハンデ重量により次のレースが行なわれた場合には、暫定となっていた次のレースのハンデ重量は確定したものとして扱う。 裁定後、結果の改定結果に基づく計算ハンデ重量にそれ以降のレース結果を反映したウエイトハンデを適用する。

つまり今回のケース、そのまま控訴が認められたならばトムスにとって非常に有利でした。 その有利な状況のセパンでは無得点でしたが・・・。 順位繰上げで余計なウェイト積まれていたチームの救済はなし。
そして菅生のレースは富士の変更された決勝結果が暫定結果(NISMO抗議による)になってますので、トムスは富士の分のウェイト積まれて(そこからセパン分下ろして)ます。 再度トムスが勝訴することになっても、この分の救済はなし。 コレ考えると、前回セパンで落としたポイントは大きかったですね。
posted by fuji73 at 23:33| Comment(2) | TrackBack(0) | SUPER GT
この記事へのコメント
NISMOの抗議が通ったら TOMSがまた控訴と堂々巡りで結論は何年も先。ならば菅生以降からウエイトハンデは廃止して ガチンコ勝負ならばオモシロイだろうなぁ
Posted by 吉田@岐阜 at 2006年07月19日 22:27
再控訴された場合は、その裁定が最終になるようですので、鈴鹿1000kmの前には決まるでしょう。 スーパーGTのページに、この辺りの解説が載ってます。http://ww2.supergt.net/gtcgi/prg/NList02.dll/Code?No=NS006367&List=13
今回の件に限らず、このHP作ってる人は良い仕事してると思います。 某フォーミュラなんて(以下略)
Posted by fuji73 at 2006年07月19日 22:39
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